根腐れ草
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2009/12/07//Mon.
静と動
ネット上で死ねって書いただけで捕まる世の中なので
やりづらい。市ね。

そんで最近、知人の女性に新しく彼氏ができたらしいので
「どこの馬の骨ぞ!!」と、親戚のオヤジ位の責任のなさで
憤ってみたら、知ってる骨の奴だったので安心した。

まあともかく、おめでとうと祝いつつ、
十八番である呪いの詠唱をおっ始める前に考えてみた。

「恋は人を若くする」なんて言われるがアレはウソだ。
恋を始めることで若返るならば、
画面上の恋人とイチャイチャベトベトしている人種も
若くなるかと言えばそうじゃない。

そこにどれだけ心の躍動があったかが問題だろう。

今回彼氏となった、馬の骨(A氏とする)は、
様々な問題、社会的、個人的であり、
なかんずく、人と人との間にある心の壁を
突破することで彼女を得た。

さまざまあろうが、
結局のところ、A氏の勇気が彼女の心を
揺り動かした(勝手な推測であるが)。

その自らと彼女を動かした勇気こそが、
若さであると言える。
若さとは勇気であり、老いとは保身である。
更に言えば、ジョジョ的に言うならば、
人間讃歌は勇気の讃歌であり、
波紋とは勇気の産物であるゆえに、
A氏は波紋使いであり、ダイアーさんや
ストレイツォの仲間だ。
ツェペリさんもそう言っていた。

そうなると俺は吸血鬼側のボーンナムあたりか。
最後は趣旨と逸れたが、まあそういうことだろう。

そうなれば、動かざること山のフドウたる俺は、
衰えたる老人の如し。カサカサしている。
波紋使いには到底なれない。
首だけのダイアーさんの方がまだツヤツヤだ。

ならば、動くべきである。
歴史的見解(曲解)からして
ロシアか俺かって位、重たい腰を持つ俺も
今当に立ち上がるべきだと判断した。

行くね。俺は動く。
今週動く。
今日動こうとしたら夜中の1時越えてたから
明日行く。

どこへ?それはわからん。



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2009/04/06//Mon.
あの坂道はどこへ抜ける?

「現在、静かな坂道ブームが来ている」
と知人から聞き、おおいに興奮した。

10年来「坂のある街は良い街」を訴えてきた
坂道愛好家(自称)である私は、
時来たりと確信を得た。
街にこちらに迫るような立体感を生み出す
坂は、上るときも、下るときも楽しい。

ということで本日は久しぶりに坂道を知人と歩きまわった。

場所は東京・文京、坂のあるまち。
古くからの家並みと豪勢な邸宅が織り交ざる
面白いまち。
その一角をこの坂は良いなどといいながら
歩き回った。
時刻は夕方。
沈み行く太陽が、坂と家並みに大きく影を作り、
窓明かりや街灯などとの光のコントラストをうんたらかんたら。
書くのめんどい。

途中で飼い猫であろうシャム猫の器量良しさんが案内を
してくれるように、私達の横を歩いてくれたが、
行き着く先は行き止まり。
ひとしきり猫女史(たぶん♀)を撫でくり回した後に
坂道散歩を続ける。

勾配のある緩やかなカーブに沿って立つ寺社の黒壁の上から
しだれかかるように垂れた桜には、ライトアップの明かりが燈され、
その寺社に漂う風格をさらに高めることに貢献していた。

まあそんなこんなの坂道散歩。
たまにはいかがでしょう。


2009/04/05//Sun.
青空に桜が散った
ご無沙汰せずに書く。

書くことなんかないんだけれども。

いやしかしあれですね。
フレッシュマンが街に沢山いるけれども
話を聞くと夢いっぱいで。

羨ましくもあり、ニヤニヤしてみたりもして。
若さっていいなあと。

で、心は中学生の僕はパンチラばっかきになるわけですけども。
やっぱり、子供のころなりたかった自分と今の自分を見比べてみる
とどうかと。

まあどうにもなってないんですけども、
まあ、やりたかった仕事はできて(薄給だけど)、
東京に出て来れて、あとは家族を形成することですな。
ファミリーを。

そのためにお金が必要で、
今の給料ではきついな、
その前に相手がいねーな、
と考えながら過ごしています。

といいつつも、こうした考えは比較的
ポジティブな思考であって、
モテナイと思いながらも少しウキウキしてしまう自分が居ます。

今の経済状況(世の中も自分も)を考えると
ネガティブになりがちですが、
こんなときに未来を夢見るのも必要な気がします。

そうしたポジ的観点からスパムを考える。
自分なりにスパム対策をしながら、
こうしたスパムが着ているわけですが。
すごいと思う。効果はあるなし関わらず、
ここまでしてスパム送る意味あるの。

携帯電話とか外人のスパム来てるし。
なに、意味がわからない。

武田君とかしらね-し。
俺がしみじみおばあちゃんの事書いてるのに
「うはwwwエロ過ぎwwww」とかの
コメントは要らんだろ。
空気読めよと。
お前合コンとか必ずウザがらられるキャラだろと。
そうしたおもいを書いている内に怨念渦巻き
修羅のポジ親父から修羅へと変化してきた。


うむー、スパム許さん。
許さんがどうにも出来ないので寝る。




2009/03/31//Tue.
烈風にのって花粉は飛び立つ
イタイイタイ
頭が痛い。

花粉症が脳髄に響き、骨伝導でくしゃみが出る。
まあ花粉症だ。

「最近ご無沙汰してます」が常套句になってきた。
まあご無沙汰。

まあ「サブプライムローンに端を発する・・・」から始る
不況のニュースもただの言い訳に聞こえる今日この頃。
皆さんの周りにも色んな破綻が始っているのではないでしょうか。


そんなこんなで最近の個人的トピックスを紹介する。

・今日のいいともで佐々木希がパンチラしてた。
 →女性ばかりの会社の休憩所で一人盛り上がった。
   
・駅前で10人くらい一気にパンチラみた。
 →春一番のおかげで女子高生の集団が皆スカートめくれてた。
  パンチラのインフラ。ありがたみない。ちょっと韻を踏んでみた。

・俺のパンツに穴が空いた。
 →本年2度目。本来隠すべきところが隠せない。これはエロイ。

トピックスなんてこんなもんだ。
パンツに関するネタなんてそうそうない。

ここからは本当に個人的なことなんですけども、
マスクの人多いじゃないですか、最近。
まあ花粉症なんでしょうけども。

朝のギュウギュウの電車の中でも良く見かけますよね。
マスクしたおっさんなんかが(僕もおっさんですけども)、
電車に駆け込んできて、安堵かわからないんですが、
「ブハー」なんて大きく息を吐くと
マスクの横からブワワーと吐息がでるんです。
まあ横とかに立ってるともろにそれを喰らうんですよ。
朝イチからおっさんの吐息を。

何なのかと。お前はジェットエンジンなのかと。

え、まあそれだけです。



2008/08/27//Wed.
祖父母との思い出を書いていこう5
私が高校生の時におばあさんが
入院してそのまま亡くなった。
山から転落して谷へ落ちても
生きていたような人なのに、
病気には勝てなかった。

ヤマでは独特の葬式が行われた。
棺を親族一同で担ぎ、私達孫はその前後を
楽器のような仏具を鳴らしながら、ヤマの墓地まで
歩いた。

おばあさんの亡くなった後、
おばあさんは、昔、大きな製鉄会社の
唯一の女性社員をやっていたことなどを
聞かされた。
信じていた通り優秀な人だった。
誇りに思う。

そしてヤマの家が少し広くなった。

しばらくして、じいさんがボケだした。
私がもう大学生のころ、久しぶりにヤマにいったとき、
私の顔をじいさんが間近でジロジロ見た。
これ自体は昔からのじいさんの癖で、
ジロジロ見た後ニンマリ笑ってくれていたものだ。

でもその時は、ジロジロ見た後、
大声で泣き出した。
「あつしがこんな大きくなっちまったぁ」
ボケたじいさんのなかでは、
私はずっとちいさいままだったんだ。
一緒に床屋にいったころのままの私を
待っていたんだろう。

そのおじいさんも80才を向かえて亡くなった。
山で育ち、山で死んだ、
山しか知らない男だった。

おじいさんが焼かれるとき、
おばあちゃんの泣き顔を初めて見た。

細いけど、年をとっても筋肉の落ちない
じいさんの身体は骨だけになった。

葬儀は沢山の親族が集まった。
5人の子供と、12人の孫、さらに何人かのひ孫。
知らないおじさんたち。
みんなで酒をのんだ。
久しぶりに親族がみんな集まった。
「おじいさんがみんなを会わせてくれたんだね」と
いとこが言った。
そこでいろんな人から、
おじいさんの昔の話を聞いた。
実直な人で、華々しいことはしない人。
でもいろんなことをやっていた。
頼まれたことはやる人だった。
2008/08/27//Wed.
祖父母との思い出を書いていこう4
おばあちゃんはいつも笑っている人だ。
私には甘い。
おじいさんとおばあさんとおばあちゃんが
ヤマに住んでいたが、
多分この人が私の本当の祖母なんだと思う。
何回か関係を説明されたが、未だに良くわからない。
多分どうでもよい。
3人とも私のじいちゃんばあちゃんだ。

ばあちゃんはオレにいつも笑ってくれた。
ヤマに行けばいつも一緒に居てくれた。
お祭りにも花火大会に山の畑にも連れて行ってくれた。
だからいろんな思い出があるようで、
逆にあまり憶えていない。
でもいつも笑顔で居てくれた。





プロフィール

土下座エ門

  • Author:土下座エ門
  • 1986569代目 中村土下座エ門になりました。
    先代が退職したので代替わり。
    好きな味噌は赤味噌。

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