根腐れ草
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2006/06/26//Mon.
その業に無限の可能性を見た
こんばんは。
最近サザエさんを見なくなり、
ワカメの声も思い出せない、
そんな最近です。
では本題へ。


女は蝿を踏んだ。


この一文を見てあなたはどう思うだろうか。
このさりげない出来事の結果を顕した文に
何を見出すことができるだろうか。

まあ、奇跡的な出来事ではない。
だが、意図してできるか、
いやさ、それは難しい。

まあ、蝿を追っ払って気づくだろうが、
あいつら上手く逃げますよね、
追っ払う手に蝿が当たることなんて
あんまりないでしょ。
それを足で踏む難しさ。
それをやってのけた人がいる。
もちろん狙ったわけじゃないだろうが。

私は考える。
蝿のあの複眼は自分の身体で隠れる部分以外
ほとんど見渡せる。
そして、蝿自体の回避能力も高いが、
例えば、蝿を払う手によって起こる
風圧を利用して上手く避けるなど、
小さい体を利用しているので手に当たらない。
それを考えれば、蝿叩きなんかが網目になっているのは
その風を極力起こさないように工夫されている
為だという事がわかる。

ではなぜ足で踏めるか。
それは、まず、足の形があろう。
足の裏は手のひらに比べ細長く、
空気抵抗が少ない、風を起こしにくい
設計。
それに、足を下ろす速度が、
風を起こしにくい最適なスピード
であった事。
そして、一番大きい事は、
蝿の虚をついた事だ。
まず、殺気が無かった。
これ重要ね。
殺気があれば奴等は気づく。
あとは、これは偶然ではあるが、
蝿の着地地点、着地時点に
ジャストナウに足が下ろされたことだろう。

あいつらも動物であって、
その力の篭る、飛び上がる瞬間と、
着地の瞬間は次の行動に移せないのだ。

どんなに回避の達人でも、
その動作の始めと終わりは
自由に動けない。
そこを仕留めたわけなんだろう。



これを書きながら
何かが見えた。
よし、グレイシーと闘ってくる。










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2006/06/18//Sun.
そうだ。
何度もいうが、
今日本中はクロアチア戦に夢中だろう。
俺も気になる。

だが、俺が一番言いたいこと。

俺は今、猛烈に京都に行きたい。

「そうだ、京都に行こう」
ではない。

「京都に行きてえええええぇええええぇえええ!!!!」
だ。

なぜ、京都?
それは「源平討魔伝」をやっているからさ。

俺は平安末期、つかり源平の時代が大好きなのです。

京都の美しさ、それは常に陰と陽とで成り立っている
所にある。

明るい街の明かりと、寺社の暗闇。
キレイな朱塗りの建築の裏にある影。
時代を見ると、
天皇と武士。
寺と神社。
富める者と貧しき者。
川と山。
冬の寒さと夏の暑さ。
そういう対比が美しい。

更にいうと
雨と竹林。
暗闇に浮かぶ灯篭の火、
木と石、
金と銀、
山際と山端、
まあどこにでもありそうですが、
和の明るさと暗さが実にキレイに
表現されている街なのです。
俺の中では。

あ、そうそう、
源氏と平家の話はまた今度。
2006/06/18//Sun.
ワールドカップ
インターネット利用者の皆様におかれましては
皆ワールドカップをご覧戴いておりますでしょうが
私はPCにむかっている。

いつから日本人はこんなに
ワールドカップ見るようになったのだろう。
いや、俺も見たい。
実はサッカーはキライではない。
ちなみに俺はドイツサッカーと
ベッケンバウアーがすきなのだ。

でも今は見ない。
なぜか。
見ると寝れないから。

それだけなんだが。
でも今日とかさ、
日本みるとその後のブラジルも見たくなるじゃない。
みたら寝るの遅くなるじゃいない。

でもそれく抑える自制心などないので
日本戦は見ない。

って言いながら、
こっそりテレビを今つけた。
2006/06/18//Sun.
回転ドアは歯車的小宇宙
こんばんは。

梅雨ですね。
よくよく見るとこの「梅雨」って言葉、
なんか趣がありますな。

まあ関係ないんですけど。

私とは縁遠いような大きなオフィスビルに
いきました。
入り口が自動の回転ドアになっていて、
人が近付くとまわるようになっている。

しかし、1度目に近付いて入ろうとしても
ドアが開かなかったのは私の影が薄い所為でしょうか。

2度目は普通に回ったので、器械の勘違いだったのかも
しれません。
最近のコンピュータは人間味があります。

で。回ったは良いものの、
入るタイミングがつかめない。
あの大縄跳びのように。
「おはいんなさーい」とドアが歌う。
足を一歩踏み出そうかどうか迷っていた私は
、回転ドアの前で、小気味よいステップを踏む
奇怪な青年に見えたことでしょう。

しばしステップを踏んだ私は、どうにか
入ることができた。軽い打撲程度の軽傷を負いながら。

入って気づいたこと。
この回転ドアは楕円形という少し変わった
形をしている。
感覚がつかめずに、更に2度、軽い打撲。
私の前を動くドアは道しるべであり、
先導してくれる存在。
そのドアにたくさんの注意書き。
それを見ながら考える。



大きな事故を起こした後、
回転ドアは世間から少しずつ姿を消している。
その危険性ゆえに。
諸行無常だ。盛者必衰かどうかわからんが。
しかし、諸行無常とは悲しい言葉のイメージが
ある。懐かしいものが消えてゆく寂しさ、
大事な者が居なくなる悲しさ、そういったものを
表す言葉のように思えるが、それだけではない。
世に存在するものは永遠ではない。
それは憂い事もそう。
悲しさや、苦しみも永遠に続くことはありえない。
そういった意味をこめて、諸行無常はもっと
前向きに使われてもいいのではないか。
ただ、無くなるものには悲しみの方が多く付きまとう
のは事実。
無常が悲しみならば、常なるものは幸福になるのか。
そもそも、変わらないものなどこの世にはない。
地球、太陽ですら永遠ではない。
しかし、この宇宙はどうか。
この宇宙はまだ解明されてはいない。
解明すのかすらわからない。
もし、宇宙が永遠だとすれば、
幸福を見出せるのは宇宙だ。

我、開眼したり!!!!!!
パカッ(開眼の音)


・・・・既に回転ドアを2周していた。
開眼した変わりに周囲から奇異の目で
見られていた。開眼したので関係ないが。

しかし、この空間は素晴らしい。
まずこの空間。
慣れてしまえばトイレの如き
安らげる広さ。
そして、このゆったりと
した動き。
人の思考を深めてくれる。
都内にこんな素晴らしい場所があったとは。
素晴らしい。エクセレント!!

なんて考えてたら出る瞬間に挟まれた。
自動ドアから
「あなたは何時まで私といる気?」
なんて声が聞こえた。

しかし、また来るさ。
君に会いに。
そういい残して私はその場を離れた。

結局そのビルには回転ドアのところにしか
入っていない。








2006/06/14//Wed.
帰り道
少し涼しくなって良かった。

ガードレールに腰掛けいる
楽しそうな二人組にパンチ。
驚いている。そりゃそうだ。
でも殴った右手は痛まない。
良心の呵責がないからか。
いや、違う。空想だからだ。

いつも歩いている商店街だが、
店の上はマンションになっているのか。
今気づいた。
あ、東京の空ってビルの先にある
背景にしか見えない。
田舎の空は、厳然とそこにあるものだ。

前を歩く女の香水はなんだろ・・・

あ、この間回転ドアを2周した話、
ブログに書こう。

言葉は心を染める顔料だ。
良い言葉は人の心を明るく染める。
悪しき心の人に良い言葉を放っても
明るい色にはならない。
明るい良い色でも、混ざれば暗い色になる。
染み抜きがまず必要か。
夢の中の俺が「声は色だ」と言っていたのは
この事か。

犬小屋の前に犬用の蚊取り線香。
蚊取り線香は屋外で効くのか。
良い匂いだ。懐かしくて、落ち着く。
人間の俺には効いている。

お帰り、俺。お疲れ。


昨日駅から家までに頭に浮かんだこと。
一貫性は無い。
意味も無い。
とりあえず憶えておいただけだ。
2006/06/05//Mon.
リンクなんですが
sもそも
こちらから出向いてお願いするのが
筋なんですが、それもなかなか
恥ずかしいのでここで
ひっそりお願い。

当ブログでリンク貼っても
「仕方ないな、構わんよ」という方いましたら
ここにコメントいただけますと
幸いでございます。
ブログの性質は問いません。
ゲルマニウムも希望です。


そろそろ履歴から飛んでいくのも
どうかなとおもいましての
ご相談です。

といいつつ、
誰も来なかったら寂しいので、
自演の用意も済ませてあります。

かといいつつ、
リンク貼っから、
しょっちゅうコメントしに行くかと言われれば、
そうでもなく。
ただただ、皆様をストーカーの如く
こっそり覗きたいのであります。

そんな形で宜しければ
是非ご一報をお待ちしております。

2006/06/04//Sun.
いかんいかん。
いかん。
ちょっと最近良い人風味になってきている。
軌道修正する。


本日皇帝ペンギンのドキュメント映画を見た。
ペンギンって大変なんだな。
と思いつつ見ていた。
厳しい自然と戦い、長い旅をした後、
故郷の地で、オスとメスが求婚のダンスを踊る。
そこの地でしか子供を育てられないらしい。

求婚のダンスを踊るペンギンたちに、
不覚にも俺はエロスを感じた。

僕は外道です。

外道を確知したとき、
俺の心が冬の青空の如く澄み渡った。
俺は外道なんだ。
やっと自分で認める事ができた。

そして外道は街へ繰り出す。
この寒いのにTシャツだが、
外道だから気にしない。
外道は街行く幸せな若人を見つけた。
手を繋いでいる。
外道だから、彼らを妬む、嫉む。そして世界を恨む。
その瞬間、俺の心の中に懐かしいモノが
こみ上げてくる。
これだ。最近の俺に足りなかったもの。
マイナスの、このオーラ。
昔の俺が心に語りかけてくる。
「おかえり。待っていたよ」
「ただいま。寂しい思いをさせたね」

俺の補完が完了した。

街を、人を、幸せを呪う。
皆に負の気持ちを分け与える。
人は生まれながらにして平等であるべきだ。
マイナスの平等論を唱え始む。

だけど強面の人には弱いんです。
フヒヒ、スイマセン。


外道はスーパーに入る。
外道になり、心を補完したとて、
金銭感覚は変わらない。
この辺に業の深さを感じる。

外道になっても野菜好き。
ゼンマイの煮物を購入。
家に帰り、ゼンマイを口にしたその刹那、
ばあちゃんに作って貰った
ゼンマイの煮物を思い出した。

そして外道は泣いた。

プロフィール

土下座エ門

  • Author:土下座エ門
  • 1986569代目 中村土下座エ門になりました。
    先代が退職したので代替わり。
    好きな味噌は赤味噌。

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