根腐れ草
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2006/07/16//Sun.
あー
あー

蝉が鳴き始めました。
冷やし中華始めました。
かき氷始めました。

夏が近い。

で話変わるんですが、
よくよく考えたらブログ初めて一年も経ってました。
見返してみると去年はテンションが高かったな。
それと比べてこの体たらくはどうだ。

まあいいか。
ちなみ俺の今年の夏休みは2日だ。
この二日で廃線めぐりと墓参りと、カブト虫取りと
実家の動物達と挨拶して、友達と遊んで・・・

無理がある。




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2006/07/09//Sun.
なんか見つけたよ。
さて前回の続きですが。

鍾乳洞がどうのこうの言ってた私ですが
実は我が田舎は石灰岩を多量に含む山が
数多くあり、鍾乳洞はいたるところにあるのです。
実は発見されてない鍾乳洞もあるらしく、
それを見つけて名前を付けちゃおう!!って
計画を企てていたのですが、
なんと意外な発見をした。

私が良く足を運ぶサイトで
http://www.yamaiga.com
があります。
まあみていただければ分かりますが、
廃線、廃道探索されている方のサイトです。
こちら見ながら考えていた事がありました。

我が故郷、群馬県の上野村、神流町は鉄道が通っていませんで、
昔は車を除いては徒歩しか移動手段がないといった状況でした。
しかし、山々には植林事業によって植えられた杉が多く、
昔から林業が盛んだった事が伺えます。
それなのに伐採した木を険しい道をトラックで運ぶしか
ない。川は今はダムがあるし、難所もあるのでそれほど
利用されたとは思えない。
鉄道が無いことに疑問を感じていました。
旅客用とは違い、物資を運ぶために作られる
森林鉄道があったのではないかと思っていましたが、
遂に発見。
その名も「神流川森林鉄道」
その軌道がどこを通っていて、どこを終点にしていたのか、
実は検索に引っかからなかったのでわかりませんが、
それは確実に存在した。その遺構が残るのも確認済み。
トンネルもある。橋もある。その遺構からどこに向かっていたかも
わかるかも。さあ、ワクワクしてきませんか?
過去に葬り去られた鉄道をたどる旅。
自然と親しめ、温泉もあり、冒険もあり、
ダンジョン(鍾乳洞、もしくはトンネル)あり、村人もいて、
モンスター(熊、猿、猪、蛇、ウサギなど)もいて、
幻の武器(この間書いたムカデ丸という妖刀)もあって、
まるでドラクエみたいな1泊2日の旅。
あと必要なのは勇者たる皆様だけですぞ!
もしかしたらリアル熊とかが魔王として立ちはだかる恐れは充分にあるが。
さあ、少年の心をくすぐられてきませんか?


まあここまで書いて一人で盛り上がってるわけだが、
もう少し調べて詳細を書いた方がいいかな。

2006/07/09//Sun.
温かい雨の先には
GLAYの歌にこんな歌詞がある。
「通り過ぎる雨の向こうに夏を見てる」

そう、夏が近付いてきた。
夏とはなんであるか。

今日マルイのCM見た。
水着の女性が多数踊っている。

何のつもりなのか。
俺たちをウキウキさせてどうするつもりだ。
持ち上げて、持ち上げて落とす気なのか。

まあ、被害妄想も広がりますがね、
夏といえば女性の服が、
最も薄くなり、生地面積が狭まる季節。
しかも昨今の女性服はお腹や胸元が
大分アレになってるじゃないですか。
アレがそうなってると、だいぶアレが
ナニするじゃないですか。

具体的にいうと、胸はともかく、
腰ってのは女性の中でも最も女性的な
部分なわけです。それを老いも若きも
露わにしている。まあ、いいですね。夏っぽくて。
でも、手に届くところにそれは無いわけで、
結局私達は、それを見るだけの
視聴者的なスタンスに立つしか
術を持たない。演じる側に回ることは
できないのですね。
その寂しさ、いや、焦燥感、やっぱ虚しさかな、
それを味わいながら、トンボが飛び始める頃、
ああ、諸行無常、となっていくわけです。

決して女性が悪いとか、そういうことを言いたい
のではなく、やっぱりただの僻みなんですが、
マア、仕方ない。俺、器ちっちゃいもの。

でここまでは、ただの前置き。
クダラン事を企画しているのです。

やっぱり、私達(モテナイ独身男性)も、
夏はワクワクしたいわけでして。
血沸き肉踊るイベントが必要だという結論に至りました。
かと言いつつも、人のいる所に行けば夏らしく
出会いとか、なんか、そんな世俗的なことを期待して
しまいがち。そんなことを考慮すると海とか
市街地はアウトですね。
あとは、山しかないでしょ。俺の好きな山。
つー事で、次回は「男の夏2007~未知の洞窟探検隊編~」を
皆様にプレゼンさせていただきます。

いや、さっきコレを思いついたんだが。
2006/07/02//Sun.
突然雨が降ったから
玄関を出て、
湿った空気に雨の気配を感じながらも
雲の間から青い空が見えていたので傘を持たずに
外に出た。

雨が降らないことを期待したけれど、
結局突然の夕立に見舞われて
閉店している商店の軒先を借りて
雨宿り。

これだけ濡れたら雨の中を帰っても変わらないだろうけど、
雷とうんざりするほど落ちてくる雨粒に走る気力が
沸くこともなく、少し雨が弱くなるまで煙草でも吸いながら
待つ。
雨の時にはメンソールがあまり美味しく感じられないので
胸ポケットに入って居るKOOLじゃなくて
赤ラークを鞄から取り出して口に咥える。

夕方に突然降る雨は景色を黄ばんだものに変えるので
いつも見ている景色もすこし新鮮に感じる。

商店の前には俺と、オヤジと女子高生。
オヤジは俺と同じく煙草を吹かし、
女子高生は濡れた髪を気にしながらメールを打つ。

空が一瞬光って、
そのあと大きな雷鳴が、その重い振動と共に響き渡ると
高校生は一瞬身体をびくっと振るわせる。
オヤジの薄い髪も一瞬震えた。

しばらくすると突然の雨は突然やんで、
雨宿りをする理由のなくなった3人は
思い思いの方向に歩いていった。




とくになんも面白いことは生まれなかった。
2006/07/02//Sun.
居場所
お暑うございますな。

こう厚いと生きる気力も半減の今日この頃です。
まあ、そんな事はどうでもいいんですけど。

東京は地下鉄、私鉄と鉄道網が完備されていて
便利この上ない。
私も仕事は電車移動でして、
一分一秒を惜しむ気持ちでホームを全力疾走
している。
先日も発射ベルが鳴り終わる電車に飛び乗ったんスよ。

ドアが閉まる直前に駆け込み、仁王立ちで一息ついた時、
座席に座る女性が俺を怪訝そうな目で見ていた。
まるで、汚物を見るような視線。

何であるか。
汗かき、這いずり回っているサラリーマンは
汚いであるか。軽視するか。
汗臭いのかもしれんが、
俺はこうして、飯を食っている。
生きる為にベトベトになって走っているのだ。

汗をフキフキ周りを見ると、女性が多い。
ウホ、ラッキーなんて思っていたら、
窓に「女性専用車両」って書いてある。
かわいらしくピンク色のシールになっている。

あ、なるほど、先程のご婦人は
女性専用車両に駆け込んで堂々と仁王立ちしている
男に対してあの視線を送っていたんですね。

そそくさと、車両を移る。

しかし、鉄道会社から与えられたような権利を楯にして、
「ここは私達のものよ」みたいな態度で人を見るのは
いかがなものか。
自分で勝ち取ったなら、判るよ。
でも、そんな活動したんか。
そもそも、男女平等を謳う時代に
女性専用ってなんなんだ。
痴漢が原因か。

まあしらんが。
あの車両だけ好いているのは
気に入らん。
一丁もう一度女性専用車両に戻って、
奴を恐怖のどん底を味あわせてやるわ!

そう思って車両間のドアに手を掛けたら
ドアの向こうからスゴイ視線を皆が向けてきた。

怖い。
女怖い。

気がついた。
これは女性を守るんじゃない。
男を守るシステムなのだ。
痴漢の冤罪含め、
汚い視線を向けられる親父たちを
守るための女性専用車両だ。

穿った見方をしながら
俺は電車を降りて次の取材に向かった。

つーか、どうでもいいよ。

プロフィール

土下座エ門

  • Author:土下座エ門
  • 1986569代目 中村土下座エ門になりました。
    先代が退職したので代替わり。
    好きな味噌は赤味噌。

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