根腐れ草
--/--/--//--.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/03/21//Wed.
パスタって何だよ、スパゲティーだろが
こんにちは。
「明日へ向かって撃て!!」
が君へのサイン、土下座です。


食への関心が極度に薄い私ですが、
一週間カレーを食いつづけて流石に飽き飽き。
そろそろ違う食べ物を・・・

文明は西より出でて、西に帰すということで、
インドを遥かに2000ヨージャナ先に飛び去り、
イタリアへ、つまりパスタを作る事にしました。

大層な事書いてますが、
パスタ作るって言っても、茹でて何かかけるだけですけど。

とりあえず近くにあった肉のハナマサにてパスタソースを
購入。あとパスタ茹でるだけ。

お湯沸かして麺入れる。

茹で時間は何分?
ふむ、8分。
アルデンテってなに?
検索したら耳たぶがどうのって出たので、
まあ何か耳たぶなんだろう。
8分経つと耳たぶに関する何かが起こるのかな。
若しくは耳たぶ的な何かが結果として残るのかな。
知らん。俺はパスタ食べる、耳たぶ食わない。

あ、お湯に塩入れるんだよね。
たしか。
塩フリフリ。

バキャン

何か音がした。

茶碗が割れている。
下にコショウのビンが割れている。

推測するに、戸棚に入れたコショウが塩出すときに
落ちて、下にあった茶碗が割れた。

ああ・・茶碗。俺と6年間苦楽を共にした・・・
あ、痛い。茶碗で手を切った。茶碗のヤロウ・・

あ、コショウが飛び散っている。
片付けないと、ゲフンゲフン。
コショウが舞い上がり俺を包む。
その瞬間俺はコショウを大量に吸い込む。

ゲフゲフ、ゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホオエー。

料理している俺がコショウかけられるって何。
この状況が理解できない。

理解できない間に
パスタが煮過ぎて大変な事に。
この状況がアルデンテなのか。
アルデンテの文字は俺に警告をだしていたんだ。
「アルデンテ(料理中に火元を離れないでください、耳たぶ千切るぞ)!」
と。






スポンサーサイト
2007/03/19//Mon.
誰に対してのノスタルジーか
ハイサイオジサン。
皆の心の故郷、土下座です。

今日は谷中を紹介。

日暮里駅下車にて
谷中方面に(坂道を登る)進みます。
駅前には皆の友達マクドナルトはありません。
代わりに大人の社交場ルノアールが
貴方を出迎えてくれる。
私はミルクを頼んでもクソ丁寧に
「ミルクでございます」と仰々しく
してくれるこの店が大好きだ。

まあそれはともかく、坂を登り切ると、
そこには、谷中の商店街を見下ろすなんとも
ノスタルジックな風景が待っている。
下方の街と坂をつなぐのが
「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段。
ここで昔の夕方に行われていた人気番組を
連想した人は同年代です。速やかに
「光陰矢の如し」を噛み締めるといいでしょう。

この階段はさまざまな著名な作家たちが
その風景を好んで利用したとか
しなかったとか。なんとなく言って見たかっただけとか。
勘で言って見たかった節もあります。どうだったか忘れた。


ここは猫が屯しているとことしても有名で、
階段よこで、人が猫に餌をあげいている様子を
見受けました。
多く猫が集まって餌の取り合いをしている。

それを尻目に餌にも目をくれず、
威風堂々と毛づくろいをしている奴もいて、
猫も性格があるのだなと詰まらない感心をするも
もしかして輪に混ざれないカワイソウな子
なのか知らんと思って、しみじみと自分の子供時代と
重ねて懐かしみを憶える。
その輪から外れた猫を
眺めていると後ろから気配。
「何奴なるぞ」と振り返ると
無駄にでかいカメラを持った、し枯れた感じのオヤジが
カメラを構えていた。

カメラのレンズが俺に言う。
「撮りたいのはお前じゃない」と。
なるほど、この猫を撮りたいのかと
少し退くとまたレンズが俺に言う。
「もう少し下がれ」と。

カメラに魂を抜かれたくないので、
その場を去ることに。

おれは別に、本当にカメラに魂を抜かれるとは
思っていない。そんな文明開化のザンギリ頭の奴らみたいな
事は思わない。
ただ、写真に写った俺は死んでいると思う。
生きるということは、
一瞬一瞬にさまざま事を考え、筋肉及び命を躍動させるを
言う。一生笑顔だったり、悲しい顔のまま一生を終える人間は
いない。その精神状態に応じて、表情も変化する。
ならば、写真になった俺はどうか。
その写真の俺は、その撮られたそこから動けず、中途半端な表情の
まま。

生命も停滞している状態。俺は生きていない。
つまり死んだ姿でそこに移るわけだ。
死んだ姿を知らない人間には見せられない。
だから写真写らない。
写真怖い。



といいつつも、
いざ写真に写るときは今だにピースしてしまう。
何?何がピース?このピースで俺は
何を表現したいの?っていつも考えてしまう。
俺みたいな奴がいざ突然死したときに
遺影なのにピースしている、という状況に
なってしまうのかしらん。
餅をのどに詰まらせて死んで、あげくピースサインとか
目も当てられない。



ああ、ヤバイ。結局、谷中の説明してねーや。
2007/03/14//Wed.
wd
巷ではホモなのではないかとの
噂が立ち始めた土下座です。
火のない処に煙は立たずですか。
別にアレも起ちもしませんが。

まあいいです。
どう思われようが、構わない。
ホモでナンボじゃないすか。
男なんざ。
そんなことありませんよバカ。

という事で今日はツンデレもニンマリの
ホワイトデーという事で、皆さんいかがだったので
しょうか。
先日書いた通り、バレンタインの日には、私の手元には
自分で買ったスニッカーズ以外はカカオ的なものは
手に入らなかったので、今日的にもなにも
起こらない的な普通の日的な・・・・

まあ、因果の法理に則るならば、何もない。
当たり前である。
チョコ貰わない、だから私お返ししない。
まあ、そんなことはいいんだ。
で、世の中的にはなんか今日はあったの?
本当にホワイトデーか?
ホワイトデー効果で小豆相場が下落とかニュースないの。
俺が妬みのあまりに暴言吐き散らすような
出来事が周りではなにもおきてないんですか。
隠れてコソコソですか?
もっと俺を楽しませて欲しい。
今日は妬みの日記を書こうと思ったのに
書けない。
このままだと俺がホモ扱いされている事がメインの
日記になってしまう。
まあそれもアリか。




2007/03/12//Mon.
ただそれだけなのに
私のブレックファストは砂糖水。
どうも土下座です。

僕のジーンズの話なんすけど、
まあ、なんでもないことですけど。
お尻に穴が開いた。
いやいや、アナルのことでなくてね、
間違いやすいですけど、
ケツが破れたんですよ。
他はどこも破れてないのに。
最近の若者はファッションで
破けたのを履くこともありましょうが、
ケツ破れたら、これはもうファッションじゃ
済まなくなりますよ。
もうファッショですよ。
わけわからんですけど。

まあ、なにが言いたいかってーと、
俺の普段着が一つ消滅したってことで。
これが、どのくらいかといえば、
野生のチーターが一匹ハンターに殺される位の
危惧並びに悲しみって事です。

そういえば、最近女性で、やたら丈の短い
やつ履いてる人を見かけます。
あの小学生の短パン並にぴちぴちの丈のやつ。
あれね、遠くから見ると、凄いミニスカート履いてんのかと
ドキドキしますが、最終的にがっかりするかんじが、
大分好きです。
あとあれね、カボチャみたいなスカートも見ます。
裾が窄まってて、丸いシルエットのやつね。
アレ見ると魔人ブウを思い出します。
ただそれだけ。

今日はホント雑記。
2007/03/11//Sun.
古き良き時代なのか
やあやあ、
皆さんアバンチュールしてる?
アバンチュールって何?

疑問は疑念に変わり、
更には恨みと成す。
そんなご時世だからこそ、
旅に出たくなりますね。

旅は全く関係ないですが、
先日のお酒の席で昔を思い出しました。
今は皆携帯電話などという
便利極まりないモノがありましたが、
昔は固定電話だけだったんですな、
当たり前ですが。そのころの思い出話など
一つ。

俺自身がいろんな意味で若い頃
かわいい女友達がいたんです。
俺にも。夜中に電話できるような。
もちろんまだ携帯ないですよ、家の電話です。
相手の家族が電話に出ると気まずいから
本人が必ず電話にでる時間ってのを決めて、お互い
電話してた。
その時間が楽しくて、楽しくて。
夜が楽しくて。
もうそろそろ卒業と言う時期、違う進路に進んでも
この関係が続けられるのか、わからない不安。
ありがちな「駄目でモトモト、本心をぶちまけてみよう」という
青春爆発中な気分になった俺は、ある日ドキドキしながら電話をした。
いつものように、でもいつものような気持ちにはなれない。
今日を挟んで彼女とは楽しい未来が待っているのか、
感傷的な思い出になるのか。

ダイヤルを回し終わって深呼吸、
彼女が電話にでるまで、深呼吸は続く。
プルルルルルル
ガチャ
「もしもし」
「あ、俺だけど・・・今電話大丈夫?」
「あ、うん」

緊張も収まらぬまま、相手が話すよりも前に
用件を言う。後になっては言う勇気は無い。

「急にゴメンだけど、あれだわ、そう、なんだ、その、
 君を好きになりました。だから、そういった意味で、
 その、今後の接し方を考えてもらえないでしょうか」

言った。俺言った。意味がよく判らない言い方で。

「それって、付き合うって事?」
「まあ、ある種そういう事です」

軽い沈黙。

「ごめん、それはゴメンだわ」
「そうすか、まあそれもアリですな」

全然アリじゃない。もうだめ。あああああああああ

「ちなみに○○は今便秘でトイレですw」

?? じゃあ、○○(本来告白したい子)じゃないと貴方誰ですか。
姉ちゃんですか。ああ、そうですか。
間違えてお姉さんに告白してました。

「今の話は根本的に無かった事で
 お願いします、ホント、マジで」

お姉さんに間違えて告白して振られ、
更に悲痛な嘆願をした俺は、彼女が便秘という
聞く必要も無い、逆に年頃なれば、聞かれたくない
個人情報を得た。

その日は眠れなかった。いろんな意味で。
○○の便秘まで心配した。

翌日、
「ゴメン、私もゴメンだわ」
という、姉と同じ反応をする○○がいました。



もう誰か助けてください。
 


2007/03/08//Thu.
チクタクチクタク
こんばんは。
どう?寒さがブリ返して来てますけど
皆様はお元気?
風邪などひかぬよう頑張ってくださいね。


たまには媚を売って見るのもいいだろう。
春だからね。

そんな訳でですね、
最近は良く歩くわけですわ。
仕事なんでね。
食物の摂取と反比例して歩行量が増えてますんで
どんどんやせていきますわ。
死にますわ。ほんと。歩行死。コレホント。

でまあ、この間も神奈川の方に行きましてね。
ぽかぽか陽気だったんで、気分よく歩けば
梅が咲き乱れてまして、いとおかしと見てまして。
鶯なんかがとまってて、なかなか風情がありますな
なんて思って、よく見れば大量に居る。
ホーホケキョの大合唱が始まり、その声に惹かれた別の
鶯達がドンドコ集まってくる。
もう「ギョーギョー」みたいにしか聞こえない
有様。かなりうるさい。
もう春の味わいを十年分位楽しんだので、
食傷気味です。
春もういいですわ。桜とかもういい。
春がインフレ気味ですわ。

でお客さんとあって、時間が少し余ったので、
軽く駅周辺を散歩してみると、丘に階段がある。
急な石の階段が丘の頂上まで続いている、
古びて苔むした階段はその、傾斜角度と相まって
長い時代を感じさせ、興味を注がれた私はいつのまにか、
その階段に一歩足をかけた。周りには木々が生い茂り、
緑のアーチが私を先へと誘う。
この階段の先には古い稲荷でもあるのか。
ゼイゼイ言いながら登り切って見ると、
そこには・・・・



反対側に下る階段がありました。
ゼイゼイ言いながら下りましたわ。
なんなの、何で無駄に古いの。
春もういいですわ。
出会いも無いですわ。


プロフィール

土下座エ門

  • Author:土下座エ門
  • 1986569代目 中村土下座エ門になりました。
    先代が退職したので代替わり。
    好きな味噌は赤味噌。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

template by 白黒素材