根腐れ草
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2007/08/17//Fri.
蝉爆弾
お暑うございますな。
こう暑いと意識が朦朧とします。
フラフラとします。
足元がおぼつかない。

そうすると足もとから
異音。
ジジジジジと音がする。

蝉を踏んだ。
夏の終わりが近づくと
蝉が道にもベランダにも、
いたるところに転がっている。

この間も玄関開けたら蝉転がってた。
ふと嫌なので足でどかそうとしたら
ジジジジジと泣きながら暴れまわった。
淡々と語ればこの恐怖は伝わるまい。
しかしながら皆同じような経験はあるだろう。
この時の精神的ショックは、ゴキブリとの
接触時に匹敵するほどだろう。
事実このときの私の表情は恐怖に引き攣り、
浮世絵の歌舞伎役者みたいな表情になった。

コレ蝉爆弾っていうらしいよ。
新しいテロ兵器か。
これは自然の人間に対する反抗ではないだろうか。
考えすぎだろうか。

まあ暑いからどうでもいい。
蝉も死ぬが俺も死ぬかもしれん。
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2007/08/06//Mon.
夏の窓辺にて
ああ・・・・
蒸し暑い日が続きますが
いかがでしょうか。
暑苦しいキャラのお前らは
どんな気持ちでこの季節をすごしているの?

まあどうでもいいです。
どうでもいいし、もしかしたら過去に
書いたかもしれませんが、
夏になると俺の頭にカナブンが飛んでくる。

まあカナブンは夏しか居ない。
だから、この季節だけかもしれないですけど。
カナブンが年中生きていられるなら
オールシーズン俺の頭にぶつかって来るかと
言えばそれはNOであろう。

おそらく、夏の俺は頭部から甘い汁が出ていると
推測する。
夏に家の猫が寝ている俺の頭をガジガジしていたこともある。
また、寝ている時にアリの行進が頭の上で行われていたことも
ある。
何か。
これは即ち何か。

詰まるところ、俺がまどろんでいる時は甘い汁出てる。

初めてカナブンが頭に飛んできたのもそうだ。
高校一年の夏、お昼休み。
あまりの猛暑で、日陰になっている廊下の窓に
もたれ掛かったまま寝るという荒行に勤しんでいた時に
カナブンがぶつかった。
ファーストインプレッション。
これが出会い。

まあだからボケーッとしてたりしてても
少し出てる可能性もある。
知らぬ間にカナブンが頭にお泊りしているときもある。
このままだと多分蛍も寄ってくる、
夏の風物詩が頭に付着することによる
俺の風物詩化が起こるとき
俺は夏そのものになるのだろう。
春夏秋冬フューチャリング俺。

でも最近良く鳥の糞をくらう。
その理由は知らない。

プロフィール

土下座エ門

  • Author:土下座エ門
  • 1986569代目 中村土下座エ門になりました。
    先代が退職したので代替わり。
    好きな味噌は赤味噌。

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